株式会社菅与
本社 TEL 0182-24-3298
食品リサイクル工場 TEL 0182-35-5858

すがよ便り 2011.9.30


今回は、イベント出展のお知らせです!

ABS秋田放送主催の『ABSまつり』に、が10月1日(土)、2日(日)開催されますが、今年も菅与は出品させていただきます!

場所は昨年同様、スーパーセンターアマノ御所野店特設会場。
広ーい会場に出店がたくさん並び、ステージでは様々なイベントが催されます。お子様連れも、カップルもお一人様もおじいちゃんおばあちゃんも楽しめちゃうイベントですよ!

今年は菅与は『みたね巻』を1本200円で販売いたします。他にも笑子豚カレー(レトルト)をお土産用に販売いたします。

前日の今日から仕込みに入りますよ~!会場には他にもたくさん美味しい食材が、ズラズラズラ~ッ!と並びます。
お腹ペコペコにしていらしてくださいね!

イベントの詳細は、ABSまつり特設サイトをご覧ください。

すがよ便り 2011.9.16

今回も前回に続き、先日インターンシップで職場体験をした増田高校のお二人の感想文をご紹介いたします。今回は伊勢さんです。

(農業科学科 伊勢さんの感想文)————

1日目、食品リサイクル工場について 

食品ロスを手作業で袋を開けて、カビや異物が混入していないか確認し分別する仕事をやらせていただきました。昼近くにパン類の食品ロスが、ブルーシート一杯に届くのを見て、毎日これだけ廃棄されるのはもったいないと感じました。分別した食品ロスはリキッドフィーディングにより家畜の飼料になることを教えてもらいました。

2日目 五林坂牧場について

牧場の方では、掃除や餌やりの仕方を教えてもらいました。掃除では、牛の食べ残りを掃いたり、牛の水飲み場をスポンジで洗うことをしました。餌やりでは、食パンを一部の牛に与えました。後に、牧場の案内と説明をしてもらい、搾乳をしているところを見てきました。双方とも貴重な体験をする事ができました。
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以上の、ご報告でした!伊勢さんは、食品リサイクル工場に届く食品ロスの量に大変驚かれていましたね。
もったいないですが、メーカーさんも決して無駄に多く作るつもりで製造しておりません。消費者の私たちに不便や不満を与えないために作られた、「仕組み」なんです。

私たちが食べている商品一つをとってみても、それを工場で作る人がいて、その原料を運ぶ人がいて、その原料を畑で育てる人や、海に出る人もいます。たくさんの人の努力を経て生まれた商品を、「焼却処分」で終わらせるのはあまりにもったいないことだと思いませんか?

お二人も今回、汗して働いてみて、食べ物をつくる側の気持ちもわかっていただけたかなと思います。大人になってもご飯を食べるときは、ちゃんと「いただきます」と手を合わせて食べる、素敵な大人になってくださいね。なるべく焼却はやめて、もっと世の中に食品リサイクルが広まって欲しいですね!

すがよ便り 2011.9.14

今回は、先日インターンシップで2日間、菅与の職場体験をした増田高校のお二人の感想文をご紹介いたします。

(農業科学科 武内さんの感想文)————

食品リサイクル工場の事について 

今まで焼却処分されてきた食品ロス(パンや麺)を手作業で異物が入っていないかを調べたり、食品ロスの選別をしてきました。食品ロスが家畜の餌になりおいしい肉を作れる事はすごいと思いました。また食品リサイクルをすることにより、資源循環型農業が出来、CO2を削減することも出来ると言うことを学びました。

五林坂牧場の事について

五林坂牧場では牛への餌やり、家畜小屋の掃除、クモの巣取りをやりました。牛を見るのも触るのも初めてだったので、とても興奮しました。とても体力を使う仕事が多く大変でしたが、とても楽しいと思いました。また、自分に合っている仕事だとも思いました。
菅与で働いている人は、みんなやさしくて緊張感をあまり感じませんでした。仕事の雰囲気もとてもよくて作業が行いやすかったです。
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以上の、嬉しいご報告を頂きました!2日間は体力仕事も多く、大変だったはずです。その中に「楽しい」と感じて頂けた事は私たちにとってもすごく嬉しい事です。職場の雰囲気の事まで書いてくれてありがとうございます。こちらこそ、貴重な体験ができましたよ。
次回は、もうひと方の、伊勢さんの感想文をご紹介します。

すがよ便り 2011.9.8


前回、菅与社内での取り組みのひとつ完熟堆肥の利用についてご紹介しましたが、今回もその続きをお伝えします。

菅与の「完熟堆肥」は主に農場(ホールクロップやデントコーン、その他の野菜の生産)で大量に使われておりますが、そのうちほんの一部を取り分けて、会社周りの環境作りにも利用しております。そのひとつが、「みんなのプチ野菜畑」です。

食品リサイクル工場では敷地内の花壇や鉢に、ネギ、アイコ(赤、黄色)、かぼちゃ、ゴーヤ、アスパラ、ピーマン、とうもろこし、ハーブ(バジル、セージ、レモンバームなど)を栽培しています。

たくさん堆肥を使っているので、育ちが良く、ピーマンやハーブ、アイコ(トマト)は毎日収穫できます。収穫した野菜は従業員で分けあって持ち帰っています。本当に便利なんです(^O^)

食べられるの嬉しいですが、季節ごとの色彩があって楽しいですし、来年はこうしようとかみんなで話すのも楽しいです。どこかしら心に余裕ができる感じがします。

ハーブは堆肥のせいで成長がすさまじいので、今年は生で食べていますが、来年は乾燥させてみようとか、来年の野菜の種、何買おうか、仕事中に畑をチラリと見るたびに、ワクワクします!

そんな「完熟堆肥」の利点は、なんといっても『におわないこと』です。
ニオイの成分は完全に分解されてるからなんです。玄関に置いても大丈夫なんですよ♪
完熟堆肥のサンプルが欲しい方は、お気軽にお電話ください(^0^)

ご連絡先は、食品リサイクル工場 0182-35-5858


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