株式会社菅与
本社 TEL 0182-24-3298
食品リサイクル工場 TEL 0182-35-5858

すがよ便り 2013.7.30


今回は、横手養護学校の皆さんとの連携型農業で栽培している野菜の近況についてお伝えします。

最近の集中豪雨の影響で、農場の野菜たちにもかなりの被害が出ております。特に育ちの良いポップコーンは、先日の大雨と強風でなぎ倒されてしまいました・・・。

しかしそれでも、野菜たちはたくましく元気に育ってくれています。枝豆はもう少しのところ!バジルはさすがに強く、豪雨でもちゃんと成長し続け香りも充分に楽しめます。ただ、加工するにはまだ大きさが足りませんね。ポップコーンはカラス被害を避けるために、明日、糸を張るなどの細工を施す予定です。

来月には実際に養護学校の生徒さん達と一緒に、収穫したものを販売する企画もあります!その他、近隣の保育所と小学生を招いて、ジャガイモ堀りをしてお持ち帰りいただく企画もあります。
来月は楽しい企画が盛りだくさん!

ジャガイモ掘りにご参加いただける方は、ぜひ、菅与リサイクル工場までご連絡ください。
お問い合わせ: 菅与食品リサイクル工場 0182-35-5858

すがよ便り 2013.7.24


今回も、前回に引き続き、菅与の五林坂牧場についてお伝えします。今回は「搾乳(さくにゅう)」についてお伝えします!

五林坂牧場の仕事は、牛乳を搾ること(搾乳)、農場は、搾乳を中心に回っています。

普通の農家は、朝・昼の2回搾乳が基本ですが、五林坂牧場は3回。3回搾乳の方が牛の健康維持・牛乳生産にとって最適という研究結果をもとに、3年前より開始しました。

朝の搾乳は6時から10時、昼の搾乳は2時から6時、夜はなんと9時から1時。ほぼ1日中、搾乳を続けています。皆様の口に入る牛乳を搾る仕事。たとえどんな時でも、品質・衛生管理は徹底的に行っています。

ミルカー・ミルクライン・ミルクタンクの洗浄から始まり、牛1頭1頭、乳頭1本1本の衛生管理、そして搾られた牛乳の品質管理と、とても大変な仕事です。しかしながらその分、数百頭の牛を無事に搾り終えた時の達成感は特別なもので、とてもやりがいのある仕事であるのも確かです。
五林坂牧場は、皆様に安全・安心でおいしいと言って頂ける牛乳を生産するために、まさに日夜、努力を続けております。

すがよ便り 2013.7.17


今回は、(株) 菅与の酪農部門「五林坂牧場」の紹介です。

五林坂牧場は雄勝郡羽後町にあり、ホルスタイン400頭・黒毛和牛26頭・短角牛55頭を飼育する、県内最大の牧場となっています。

牧場の中心の仕事は搾乳で、県内では珍しい朝・昼・夜の3回搾乳を行っています。多い日だと日量8,900㎏の牛乳を出荷し、秋田県出荷シェアの10%近くを占めるほど。
皆様も知らないうちに、一度は五林坂牧場の牛乳を飲んだことがあると思います。

牧場のコンセプトは、「資源循環」と「安全・安心な牛乳生産」。
食品ロスの飼料化、農場から産出される堆肥を利用した牧草・稲・トウモロコシ栽培、そしてそれを牛に与えた、安全・安心な牛乳生産を行っております。

牧場見学も受け付けておりますので、ぜひ遊びに来てください。

 

すがよ便り 2013.7.11

今週末の7月13日(土)、14日(日)に、横手市十文字町のスーパーモールラッキーの夏祭りが開催されます。

そこで、菅与は昨年大好評だった「もつ煮の屋台」を出店することになりました!もちろん・・・地域感謝価格ということで、1杯100円でのご奉仕!どうぞお越しくださいませ。ラッキーさんの夏まつりは、毎年いろいろなイベントや大安売りなどがあり、とても賑わいます!

ラッキーさんのファーマーズマーケットに出店させて頂いてから数カ月が経ちますが、日に日に売れ行きが伸びておりまして、補充作業が大変なほど頻繁に伺わせて頂いております。最近ではリピーターさんや、口コミでご購入される方も増えているとのことで、地域の皆様に食べていただけて本当に嬉しいです。

今年は連携型農業で収穫した野菜も販売させていただける事になりました。ぜひその際はお立ち寄りいただけますよう、よろしくお願い致します。

 

すがよ便り 2013.7.1


今回は、栗駒牧場の「離乳舎」のお仕事をご紹介します。

離乳舎のお仕事は、分娩舎で生後18~19日令で離乳した仔豚を運び、70日令くらいまで育てることです。

分娩舎の離乳仔豚は病気にかかりやすくとてもデリケートです。離乳舎へ移動したあとに仔豚が病気にかからないように、受け入れ前に離乳舎の豚舎を入念に洗浄し、しっかり乾燥させ、消毒します。

その後、分娩舎より仔豚をトラックで運び、離乳舎へ移動します。そこから70日令まで愛情を込めて育てます。

離乳舎の仔豚の餌は、餌付、前期、中期、後期の4種類に分かれます。人の赤ちゃんで言えば離乳食のようなもの。中期くらいまでは、仔豚がちゃんと自分で餌が食べられるように見守りながら育てます。

生後70日令くらいになると、仔豚は肥育舎、サンライズ農場、花巻など各農場にトラックで移動になります。
仔豚の移動の日は、朝から仔豚の鳴き声がにぎやかに響き渡ります。500頭前後をトラック2~3台に乗せて運ぶので大変な作業ですが、一頭一頭、大きく元気に育ってほしいと願いながら送りだしています。

お客様に、安全でおいしいお肉をお届けするために、これからも毎日、愛情をたっぷり注いで育てて行きたいとおもいます。


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