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すがよ便り 2011.1.21




今回ご紹介するのは、三種町の『みたね産直隊』の皆さんです。
三種町は男鹿半島の少し北にある人口2万人ほどの町です。そんな三種町で「秋田県をもっと元気にしよう!三種をもっと元気にしよう!」という志のもと、飲食店経営者の方、役場職員の方、会社勤めの方々、元郵便局長の方などがあつまって結成されたのが『みたね産直隊』です。B-1メニューの考案やイベント参加など活発に活動されている、パワフルで熱いおじさんたち(失礼!)

『みたね産直隊』と出会ったきっかけは、昨年のABS祭り
笑子豚のもつ煮を作りながら「そこのかっこいいお父さん!いらっしゃ~い!」と声をかけた方が、なんと副会長の戸嶋さとしさんでした。そうとも知らずにガンガントークで笑子豚をアピールし、売り込んでいた私。何も知らないって怖いですね~(汗)
でもその時、戸嶋さんは「町は違えど同じ県で同じ志(秋田を元気にしよう)で情熱をもって頑張っている笑子豚のみんな(菅与ですけどね)と一緒に頑張りたい」と感じていただいたそうです。

戸嶋さんとはその後もイベントなどでお会いする機会があって、ついに先日、菅与も『みたね産直隊』のメンバーに加わることになりました!ありがとうございます!

先日出席させて頂いたの総会では、開発中の色々なメニューを試食させていただきました。
名産品のあわび茸に笑子豚を巻いて炭火焼きにした『みたね巻き』は歯ごたえ・ボリューム満点!じゅんさい入りワンタンと八竜のゴボウ、琴丘の椎茸を使った『みたね汁』も絶品でした。
他にもあきたこまちを生地に使い、じゅんさいをトッピングに使ったピザなど様々な工夫が凝らされていて感心しました。

『みたね産直隊』の事務局は、戸嶋さんが営んでいる『ぴっといん丼・丼』というお店。お店には、会員さんのは畠山勝芳さんが作る「山の芋」なども販売しております。実際食べてみましたが人生初の感動の味でした!中でも、水耕栽培で育てられた三つ葉に似たセロリ(名前忘れてしまいました…)は、はっきり言って今まで食べてきた野菜の中で一番おいしいと感じました。
私は「おいしい!」としか言ってなかった気もしますが…。本当においしかったです!(また言う)
三種町はまだまだ奥が深そうです!!楽しみ!