株式会社菅与
本社 TEL 0182-24-3298
食品リサイクル工場 TEL 0182-35-5858

すがよ便り 2012.9.25

当社の「仕事と家庭の両立支援研究会」の様子が企業・団体の取り組み事例として秋田県の少子化対策ホームページに掲載されましたのでご紹介いたします。

秋田県の少子化対策ホームページの記事

8月24日、当社では男性社員の方々に対し、改正育児・介護休業法や、男性の育児休業の考え方(なぜ必要なのか)、育児休業を取る場合の流れまで詳しく説明する会として、「仕事と家庭の両立支援研究会」を開催しました。

講師に菅原和久社会保険労務士をお招きして、現場で活躍いただいている男性従業員を対象に分かりやすくご説明いただきました。

今回の会を開催した理由は、今当社が取り組んでいる「子育て支援事業」、「男性の育児休業」が、上層部だけの理解で終始せず、利用するご本人がしっかり理解し、実際に今からでも育児休暇を取れるような体制づくりをしようと思ったからです。『絵に描いた餅』にならないように、先生をお招きしてしっかり理解していただこうというものです。
育児休業の分かりやすい説明に、皆さんもかなり理解が深まった様子で、とても有意義な会となりました。実は私も先日、育児休業については母子手帳の後ろの方にも書かれているのを見つけました。知っているようで知らない事はたくさんあるものですね。この機会に、皆さまも母子手帳をもう一度ご確認されてみてはいかがでしょうか?

すがよ便り 2012.9.19



今回は、「農Future!」の見学と講演会についてお伝えします。

「農Future!」とは、秋田の農・畜産業の後継者の方々が、今後の農業について話し合いや勉強の場をもちたいという声をもとに、日本政策金融公庫 秋田支店様が結成された組織です。県内で様々な活動をされています。

この度、会長様のご提案で、菅与の食品リサイクルの見学と菅原社長の講演のご依頼を受け、食品リサイクル工場見学の後に横手セントラルホテルで講演が開かれました。

食品リサイクル工場の見学で皆さんが一番驚かれたのは、一日に受け入れする「食品ロスの量」だったと思います。大量の食材や未開封品が、次々に廃棄されている現状に皆さんもショックを隠しきれない様子でした。

その後、ホテルへ移動しての講演会。リクエスト頂いたテーマは、菅原社長の経歴と経営戦術と言う事でしたが、菅原社長はいつもの口調で、笑いあり、まじめな話もあり、やっぱり笑いありという、和やかな講演会となりました。

著名人の名言を引き出しては、その事について皆で考え、また引き出しては考え意見を述べ合いました。
『既成概念や固定概念は、健全な企業経営にとって、その発展を阻害する「ガン」である』、『なまじ経験を持つ人ほど確かめて見る前に「それをやってもダメだ、そんなことは出来るはずがない」と決めつけてしまうものなのだ。』という言葉が印象的でしたね…。

菅原社長自身、後継者でありますので、参加されてた皆様も、笑いにひっかかりながらも真剣にメモを取られていました。参加された皆さまに、「今回は本当によかった」と言っていただけて、私も嬉しかったです。
農Future!の皆さん、わざわざ横手までお越しいただき、ありがとうございました。お疲れさまでした!

すがよ便り 2012.9.14



今回は、「浅舞八幡神社祭典」についてお伝えします。

9月15日、16日は、地元浅舞で「浅舞八幡神社祭典」がおこなわれます。豪華な飾りと人形を築山に配した「飾り山車(かざりやま)」が10台、お囃子に併せて踊る通称「踊り山車(おどりやま)」が1台。笛や太鼓、摺り鐘などで奏でるお囃子に合わせて浅舞町内を練り歩くお祭りです。

私たちの町内では、9月1日から太鼓と笛のお囃子の練習を、始めています。夕方7時から9時まで、町内の皆が集まって休みなく練習する様子は、この時期の風物詩となっています。

今回も弊社の常務は太鼓、私は笛、子どもたちは山車をひく係。本番は1日中浅舞を練り歩くわけですので、相当な体力と忍耐力が必要になります!男たちは太鼓のばちの持ち手が血で赤くなるほど叩くんですよ。夜に近付くにつれ、盛り上がりはピークに達します!

お祭りでは、打ち上げ花火が夜の空を飾ります。今年も弊社が特大スターマインを用意させていただきました。
菅与本社駐車場では、恒例のバーベキュー大会を開催します。今年は地域の子どもたちも自由に参加できるようにし、バーベキューをしながら「地球にやさしい牧場づくり」について食育まで楽しんでいただく予定です。ぜひ、お立ち寄りください(^^)

 

すがよ便り 2012.9.11


今回は、「大きな鍋お譲りください」についてお伝えします。

実は大鍋が欲しいと思っております。先日のお祭りやイベントで販売し、ご好評をいただいた「もつ煮」ですが、売れ行きに対して仕込みが間に合わないという事態になりお客様にご迷惑をおかけしてしまいました。
そこで、もし可能であれば、古いものでもかまいませんので、使わなくなった大鍋を、菅与で使わせて頂きたいのです!

昔は、お盆やお正月になると田舎に帰ってくる親戚のために、「冷し汁」や「いものこ汁」、「納豆汁」を大きな鍋でつくったものでした。しかし今ではそんな習慣もなくなってきましたよね・・・。

押し入れの奥や物置で寂しい思いをしている大鍋を、ぜひ菅与で活用、リサイクルさせて頂きたいとおもっています!
新しいものを買えば済む話かもしれませんが、それは違うとおもいます。ご家庭を賑わせた大鍋が人知れず役目を終えてしまうのは切ないものです。ぜひ、菅与で使わせて頂けませんか?
横手市内はお引き取りに伺います。(業務用の鍋でもOKです)

受付 (株)菅与 食品リサイクル工場 0182-35-5858

すがよ便り 2012.9.5


今回は、9月1日(土)に開催された地元平鹿町のイベント「きてたんシェ ひらかまつり」についてお伝えします。

前回、開催予告でもお伝えしましたが、私たち菅与は「もつ煮」を地域の皆さんへの感謝価格として1杯100円で販売しました。

開催当日、少し風が強くテントが飛ばされないか心配でしたが、販売開始頃には風もおさまり、晴天の元で販売することができました。会場もたくさんの人々でにぎわい、もつ煮も好評でした。

私はというと…大鍋を前に、まるで魔女のように仕込みに追われていました。と言いますのも、予想以上の賑わいにもつ煮の鍋はどんどん空になり、おまけに地元の皆さんだからと大盛りサービスにも拍車がかかり、あっという間に鍋が空になってしまうのです。みんな「よ~し!」と腕をふるいました!
「美味しいね~」と言ってたくさん買っていただいた方々には本当に感謝いたします。地元の方に喜ばれるって本当に嬉しいです。

気が付くと、菅与のブース前は宴の場となり、子どもたちも集まりだして楽しいどんちゃん騒ぎとなりました(笑)

お祭りが終了したあと、お客様や友人が撤去作業を手伝って下さいました。地元の方々のあたたかさに触れ、笑顔にまみれ、たくさんの感謝で溢れ、素敵な夏の一日となりました。

また機会があれば出店したいと思います。
ご来店の皆様、本当にありがとうございました。


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