株式会社菅与
本社 TEL 0182-24-3298
食品リサイクル工場 TEL 0182-35-5858

すがよ便り 2012.1.31



今回は、菅与がこれから取り組む「子育て支援事業」についてお伝えいたします。

去る1月21日、菅与では社長と各部門の責任者が集まって、子育て支援事業の説明と行動計画を発表する会議を行いました。

今、世の中では母親の産休は浸透しているものの、父親側の休暇制度はまだまだ社会に浸透していないのが現状ではないでしょうか?そこで当社では、子育てしやすい会社づくり、地域づくりを目指して「子育て支援」を会社の事業に取り込み、しっかりと運用する計画をたてる事にいたしました。

具体的には、お父さんが出産時及び三歳に達するまでの養育のための休暇制度を導入する事と、全員がそれを理解して実践するように社内で周知徹底する事です。

ほかにも、菅与では楽しい食育イベントとして「収穫祭」を開催して、社員とそのご家族、近隣にお住まいのご家族に参加していただいて、自社で収穫した様々な農畜産物を囲んで食育活動を行うことを計画しています。

さらに、地域の子どもたちのために菅与が出来る事として、「子ども参観日」を設けて、保育園や小中学校のみなさんに牧場見学や資源循環型農業を知ってもらう見学会などを計画しています。

期間はかかりますが、職場の環境づくりと地域づくりのために出来る事をひとつずつ実践していこう!という、キックオフ的な会議となり、会社としてまた新たな一歩を踏み出しました。

すがよ便り 2012.1.25



今回は、コラーゲンたっぷりの牛すじ料理についてお伝えします。

当社は食肉加工業者さんとお取引がある関係で、笑子豚や笑子牛のお肉を、業務用ルートで仕入れる事ができます。そんな当社の女子の間で今流行っているのが「牛すじの煮込み」です。

右の写真(→)の見慣れないちょっとグロテスクな物体が・・・牛すじの姿でございます。あんまりじろじろ見ると微妙な気持ちになってきますので、ここは深く考えずテキパキと作業をすすめます。

牛すじは、大きな鍋で煮流しを3回ほど繰り返し、その後鍋から取り出して包丁で3センチくらいの大きさに刻んでいきます(私は出刃包丁を使います)。これで仕込み完了。

ここからは、長くコトコト煮込むので適当な鍋にうつし、調味料と薬味を加えて弱火で煮込みます。
(材料)
笑子牛の牛すじ、ネギ、生姜、味噌、醤油、酒、キムチの素

途中でつまみ食い 味見もしつつ、煮込む事一日半・・・
プルップルの「牛すじ煮込み」が完成!

これをお昼休みに工場の皆で頂きます。工場を訪れるドライバーさんや業者さんにもふるまって、温まっていただきました。

この他、内臓系も格段においしいと評判です。女子の間では料理自慢話がたえません。乳酸発酵飼料で育てた当社の豚や牛の内臓は、綺麗でプルプルとして臭みもほとんどありません。(と言っても味わってみないと分かりませんよね~)
内臓、牛すじが欲しい方は、私(食品リサイクル工場の菅原)までお電話ください♪

(株)菅与 食品リサイクル工場 0182-35-5858

すがよ便り 2012.1.18

今回は、笑子豚を使った商品開発をお伝えします。

笑子豚は「脂身がおいしい」とよく言われます。私は「お肉の部分もおいしいですよ」と返しますが(笑)、多くの料理人の方に、「この脂はうまみがしっかり入っているのに、しつこくない」とのご評価を頂いています。

それゆえ「スペアリブ」の味といったらもう・・・想像だけでよだれが出るほどのものです。そんな自慢のスペアリブを加工食品に出来ないかどうか、今商品開発を進めております。

色々試しましたが、お気に入り調味料「東成瀬加工所の焼肉のたれ」と「○○○(秘密)」に漬けこんで蒸し焼きにしたスペアリブが、ダントツにおいしかった!ということで、商品として再現できないか検討中です。
レトルト食品にするのか、冷凍食品にするのか、テスト品はこれからですが、すごく楽しみです。


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